冷え性の入り口、「足」!
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体は足元から冷えていき、全身へと不調をもたらします。体の血液の約70%は下半身に集中しています。当然、足元が冷えれば全身に回る血液の量も少なくなります。
これでは冷え性まっしぐら。
血液の循環が悪くなった結果、冷えとは一見無関係と思われる肩こりや動悸などを引き起こすことにもなるのです。
『じゃぁ、何重にも靴下を重ね履きすれば大丈夫?』
いえいえ。単に、靴下を重ねてもいいというわけではありません。
特に「ふくらはぎ」を中心に温めてあげましょう。
「ふくらはぎ」には、下半身の血液を心臓に押し戻す重要な役割があります。
ふくらはぎを温めれば、その機能がアップし、足から心臓への血液循環がよくなり、冷えも緩和されます。
次に「足先」。
体から一番遠い足先は、血液が届きにくため、体の中でも一番体温が低くなっています。その上、足の裏にはたくさんの汗腺があり、1日にコップ1杯分もの汗が出るほどです。汗を吸わないストッキングやソックスを履いていれば、指の間がいつも湿っていて冷えやすくなります。
足先の冷えの原因は、この足指の間の汗なのです。
汗っかきなゆえに冷えやすい足先。。この足先の冷えが実は足のむくみの原因にもなっていると言われています。足先が冷え、足先の血流が悪くなると、心臓からの栄養素がいきわたらない上、老廃物や余分な水分が足元周辺に滞ってしまいます。
これが足のむくみへとつながってしまうこともあるのです。
ここでまとめ!
冷えの入り口「足元」は、レッグウォーマーやスパッツなどで、しっかりと‘ふくらはぎ’を温めて、‘足先’は5本指ソックスで足の指の間の汗を吸収し、プラスゆるめのソックスで暖かくしっかりと保温しましょう。
「足元固めて冷え性撃退!」です。
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