身体が冷えちゃうヒエヒエ食品

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冷え性にとってあんまり良くない食品をご紹介。
適度に食べてね。

ヒエヒエ食品の特徴
1.暑い土地、気候でとれるもの
2.やわらかく、水分の多いもの
3.科学合成物
4.精製され色の白いもの

→トロピカルフルーツ、お茶、コーヒー、なす、トマト、ピーマン、スナック菓子、チョコレート、アイスクリーム、海藻類、合成甘味料、砂糖etc。。

美味しいアイスクリームやジュース、チョコレートなど人工的に作られたものはあまり冷え性によくないとされています。

理由としては・・

@(アイスクリームやジュースは冷た〜いので)身体の内側から冷えてしまう
A(チョコレートやケーキなど)過剰な糖分の摂取は、血液中の血糖や中性脂肪が増え血行が悪くなってしまう
B体内にある糖質や脂肪分を熱に変える働きを阻害してしまう

からなのです。美味しいから食べたい!でも、冷え性の方はほどほどにして下さいね。

以上、あげてきた食品以外にもビタミンCやビタミンEなどの栄養素が冷え性の症状を改善するのに効果があると言われています。

ビタミンEには、体内のホルモン分泌を調節する働きと、血行をよくする働きがあります。また、ビタミンCには鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持する働きがあります。ですから、上記あげた食品以外にビタミンEを多く含む緑黄色野菜、豆類や穀物類、ビタミンCを多く含む果物なども身体を温める食べ物になります。

ただし、サラダなどの生野菜より温野菜サラダや煮物やスープなどの方がおススメです。
果物も食べ過ぎるとお腹を冷やしてしまうので、逆効果です。

ビタミンE・・・主に穀類や緑黄色野菜、豆類などに多い
ビタミンC・・・主にいちご、みかん、ブロッコリー、イモ類など

に含まれています。

しかし、いくら冷え性によいからと言って、極端に1品だけを摂りすぎても駄目。あくまでも栄養バランスのとれた食事が基本です。1日の栄養バランスをみながら身体ポカポカ食品をとるようにしましょう!!

日々の食生活は身体を中から暖めるのにとっても重要な役目を果たします。冷え性に悩む方は日々の食生活を一度見直してみてくださいね!

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